
我が松野藩(松野町)は、土佐と伊予の国堺に位置しており、かつては宿場町としてにぎわっていたでござる。令和の時代になっても土佐の食材、伊予の食材が手に入りやすいでござる。当然、土佐藩の日戻りカツオも松野藩では、手に入るでござる!!
美味しいカツオが手に入るので、、、藁焼きの技術を学びに、BBQ侍は、土佐藩は黒潮町に修行に行き、土佐流の技を身に着けてきたでござる。
幕末の時代に、龍馬さんたち幕末の志士たちも愛した『カツオのタタキ』これをメインメニューにしたコースでござる。
藁は、松野藩で採れた無農薬の藁を使い、皮を炎でパリッと仕上げるでござる!!カツオ嫌いの御仁も、「このタタキは美味じゃ!!」と舌をうならす、侍の奥義でござる。
ちなみに、、、伊予の国は愛南町の深浦漁港という港にも新鮮なカツオが水揚げされるので、深浦のカツオを使う場合もあるでござる。土佐のカツオが有名でござるが、、、新鮮なカツオであることが美味しいタタキの重要なポイントでござる。BBQ城では、その日いい方のカツオを仕入れて、BBQで使わせていただいているでござる。
春の初カツオ、秋の戻りカツオ、それぞれ味が違うので是非、2回味わってほしいでござる!!
※時期によって、カツオの仕入金額が変動するので、こちらのコースの金額は、時価になるでござる。
※天候や、漁の都合により、カツオが水揚げされない日もあります。その場合は、メニューを変更させていただく場合があります。ご了承ください。
カツオのタタキが美味な理由
カツオのタタキは、その美味しさの理由がいくつあります。新鮮なカツオを使用し、無薬の藁で焼くことで、香ばしさと深い味わいが引き出されます。また、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の全てを兼ね備えてり、口の中で絶妙なハーモニーを楽しむことができます。これらの要素が組み合わさり、カツオのタタキは多くの人々に愛される料理となっています。
参考までに、YouTubeの動画を見てみてくだされ!!
龍馬BBQコース(カツオ)

酒盗のおつまみ
土佐藩には『酒盗(しゅとう)』という珍味があるでござる。酒盗は、おもにカツオやマグロの内臓を塩蔵熟成させて作る塩辛のことでござる。
かつて、土佐藩の殿様が、「これを肴にすると酒が盗まれるようになくなっていく」「酒を盗みたくなるほど旨い」と言ったことで名付けられたそうな。
そんな伝統ある肴をお洒落にアレンジしたおつまみでござる。
美味すぎるからといって、BBQ城の酒を盗んではいけないでござるよ(笑)
日本酒は、BBQ城から徒歩1分の場所に酒蔵があるので、地酒の『野武士』か、土佐藩の『土佐鶴』や『酔鯨』というお酒がお勧めでござる。
歴史を感じながら、「まずは一献でござる。」

宇和島高級じゃこ天
BBQ侍が食べ歩いてセレクトした伊予の国のソウルフード!!
大根おろしをたっぷりっかけて、醤油やポン酢で召し上がってくだされ!!美異流(ビール)が止まらなくなるでござる!!
また食べたいと思ったら、番頭さんが仕入れに行く際にクール飛脚にて、発送致します故、声をかけてくだされ!!伊予の国の人たちは、30枚くらいまとめ買いして、冷凍庫にて保存し、食べたいときに食べているでござるよ(≧▽≦)
おでんなどに入れても大変美味でござる!!

カツオの紅白塩タタキ
カツオのタタキを紅白の塩で召し上がって欲しいでござる!!
紅の塩は、『梅塩』という梅を漬けた漬け汁を乾燥させ作った塩。梅の酸味が味わえるでござる。